お年玉の金額はいくら?何歳まであげるといいの?

お正月の行事にお年玉があります。

どうして「お年玉」というかといえば、昔は飴玉をお正月にあげていたので「お年玉」と呼ばれるようになったという説もあります。

また、「たま」は「たましい」のことで、お正月に神様にささげた供え物(特に鏡餅)を下げて分け与えたという説もあります。

いづれにしても、お年玉の習慣は武家社会の時代には始まっていたようで、武士には刀が上司から贈られ、町人は扇を贈ったという記述も残されています。

お年玉の金額が気になるところですが、自分の子供に与える場合と親戚や友人知人の子供さんに与える場合では当然違ってくるでしょうが、目安としては小学校入学前までは1000円、小学生が1000円〜5000円、中学・高校生が5000円から10000円になっていますね。

大学生や社会人の場合は、お年玉をあげないケースもありますが、もしあげるとしたら10000円程度ではないでしょうか。

お年玉をお金ではなく、図書カードや文具カードなどで贈る場合もあります。

個人的な意見ですが、お年玉を大切なパートナーにプレゼントしても結構喜んでもらえるのではないでしょうか。金額や品物についてはパートナーとの関係によって考えていただけるといいでしょうね。

日本には夫婦になるとプレゼントの行為が非常に少ないようですから、家庭円満のためにも試されてみてはいかがでしょうか。

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