新嘗祭が勤労感謝の日になった。次は自分を見つめ直す日にしませんか。

11月23日は勤労感謝の日です。これは農業から生まれた風習が発展したものです。

神様に農作物の収穫を感謝することが目的で、飛鳥時代(592年〜710年)から始まったとされています。皇室では新嘗祭として毎年行われています。

現在では勤労感謝の日としても大きな行事はありませんが、家庭であるいは個人でお祝い事をされても良いのではないでしょうか。

特に昨今は不況で高校や大学の卒業生が就職難であったり、リストラで解雇される人も決して少なくありません。

今は仕事があるだけでも感謝しても良いといえるような時代になっています。勤労を通じて社会に貢献し、自分自身だけでなく家族や周りの人々を幸福にすることが出来るようなことを考える1日にしても悪いことではないと思いますね。

収入の多い少ないは、社会貢献度ともいえる、どれだけ多くの人に役立っているかによって決まるともいわれています。収入の多寡が問題ではないにしても、同じ事を行っても笑顔で行うのと、嫌な顔をして行うのでは、自分自身だけでなく回りの人の印象は大きく違ってきます。

いつも笑顔で働くことが出来るようになると最高でしょうね。勤労感謝の日は自分の仕事を改めて考え直す良い機会でしょうし、自己啓発に繋がるような1冊の本を読んでみることもお薦めです。


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