日本で一番最初に世界遺産に登録された白神山地

日本の伝統文化です。青森県と秋田県のまたがる世界自然遺産の白神山地の紹介です。自然は人為的に作ることが不可能ですから大切に守っていきたいですね。

白神山地は、青森県と秋田県にまたがる13万haに及ぶ広大な山岳地帯の総称で、このうちの中心部16,971ha(青森 県側12,627ha)が平成5年(1993年)12月に法隆寺地域の仏教建造物、姫路城、屋久島とともに日本で最初に世界遺産に登録された。

ここには人為の影響をほとんど受 けていない世界最大級の原生的なブナ林が分布し、この中に多種多様な動植物が生息・自生するなど貴重な生態系が保たれています。

白神山地の見どころとしましては

津軽峠
暗門大橋から先に続く未舗装の白神ラインを車で20分ほど登った津軽峠からは1,000mを越える山々が連なる雄大な白神山地のパノラマが一望できる。

くろくまの滝
赤石川支流、日本の滝百選に選ばれた「くろくまの滝」は高さ85m、幅15mと県内屈指の規模を誇る。くろくまの滝駐車場から徒歩15分。

風車の丘白神展望台
白神山地や日本海を一望できる360度パノラマの展望。町の風力発電施設に隣接し、国道沿い滞在型リゾート「ウェスパ椿山」とはスロープカーで結ばれている。

アオーネ白神十二湖
白神山麓の広大な丘陵に広がるサンタクロースをテーマとしたリゾート施設アオーネ白神十二湖の敷地内の高台にある休憩所。3階の展望室から白神山地と日本海が一望のもとに見渡すことができる。

があります。

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