蔵王で食べた玉こんにゃくは本当に美味しかったです!

日本の伝統文化 山形県編です。山形県はコンニャクの消費量が全国1位である。また、郷土の食材としてコンニャクを丸型に加工した「玉こんにゃく」という食材があり、山形県では鍋物や煮物の中に入れたりの他に、数個の玉こんにゃくを串で刺して醤油で味付けただけ(好みで薬味のからしを付けることがある)の「玉こんにゃく(他県では「山形おでん」と呼ばれている)」という郷土料理がある。なお、県内にはコンニャクを使った懐石料理を出す飲食店もある。

玉こんにゃく
玉状のコンニャクを3つくらいずつ割り箸に刺していき、大鍋の中で醤油ベースの汁で煮込んだもの。山形県では、観光地・祭り・学園祭などで必ずといっていいほど売られている。また、東京などにある山形の郷土料理を売り物にする居酒屋でメニューに載せられていることもある。

食べるときはカラシをつけることが多い。玉こんにゃくを煮るときはするめでだしをとり、日本酒を多めに入れると美味しくできる。略して「玉こん」と呼称する例があるが、これは株式会社平野屋(山形県長井市成田1021−1)の登録商標である(【商標登録番号】 第762418号)。

私も玉こんにゃくを蔵王で頂ましたが本当に美味しかったですね。あまりの美味しさにお土産として購入してきて自宅で温めてたべましたが、いまいちでしたね。
やはり、その土地、その空気の中で食べるのが一番美味しいのでしょうね。

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