七五三 神社へのお礼 と お祝いのお返しは?

日本の伝統文化 11月編です。七五三でお宮参りに行った際に神社へのお礼とか、七五三のお祝いを頂いたときにお返しなどで悩んでいる方が多いようですね。

お宮参りをするときには事前に問い合わせをするのが一番でしょうね。もし金額を教えていただけない場合には3000円、5000円あるいは10000円を目安にして、神社の格式や七五三のお祓いをしてもらう子供さんの人数などとかねあわせて決めてください。

このときのお金は祝儀袋に必ず入れて、表書きは「御初穂料」あるいは「御玉串料」とします。下段の名前は七五三のお祓いを受ける子供さんの名前にします。

また、七五三のお祝いを頂いた場合ですが、原則としてはお礼の言葉や礼状で結構です。子供さんに礼状を書かせることも悪くはないでしょうね。
躾として礼状を教えたりできますし、受け取る方も楽しいかもしれませんよ。

ただし、どうしてもお返しをしなければ場合は、頂いた金額の30%から50%程度が目安でしょうね。
千歳飴、赤飯、菓子折りをお返しにあげるなどといった、地域によって風習があったりしますので、詳しい方や、友人・知人に聞いてみてください。

お祝いを頂いた方が、祖父母の場合には食事会に招待したり、写真を贈るのも良いでしょうね。

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