今年の大掃除は便座を外して掃除。給水タンクの中も綺麗にしましょう。

日本の伝統文化 12月編です。12月といえば本当に沢山の行事があり忙しいですよね。その合間をぬって大掃除を行うのが日本の伝統文化であるといえるのではないでしょうか。

1年間お世話になった家や会社などで行われるわけですが、特に掃除をして欲しい場所がトイレです。

よく、「トイレの掃除」をするとお金が貯まるとか、幸福になれるとか言われますが、そもそもトイレは神様の出入り口なのですから、汚くしておくと神様に嫌われることになるのです。

最近のトイレは洋式で昔の便所のように薄暗く汚く見えることは全くありません。そこで普段からトイレ掃除には力を入れてやっている方でも、便座を外してまではやっていないと思います。

今年からは便座のネジを外して徹底して綺麗にしましょう。やってみると意外に簡単にできますので挑戦しましょう。

その際に、掃除道具として普段は使っていないと思いますクエン酸スプレー(濃度5%程度)、消毒用アルコールスプレーと綿棒を準備してください。

ゴシゴシと力を入れて擦る必要がなくなりますし、綿棒で細かいところまで綺麗にすることができますよ。

最後に忘れてはならないのが給水タンクです。おそらく給水タンクの中を掃除したことはないと思いますので、徹底的に綺麗にして新しい年を迎えましょう。

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